ダーツ用語集 (102件)
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ブリッスルボード
2006年08月17日
天然のサイザル麻を束ねて圧縮して作られるダーツボード。
ハードダーツボードの一種。ユニコーンのエクリプス、プーマなどのバンディットが人気。
ダーツの豆知識
2006年03月06日
ダーツには現在、大別して「ハード」(スティール)と「ソフト」(プラスティック)の2種類のタイプがあります。「ハード」は、ダーツ(矢)の先端部が金属製のスティールティップが使用され、ブリックボードと呼ばれる麻を圧縮したボード(的)に投げて競技されます。
一方で、「ソフト」とは、ダーツ(矢)の先端部がソフトティップといわれるブラスティック製のものを使用して、無数の穴のあいたプラスティック製のボードにて競技されます。
「ソフト」は主に、ソフトティップダーツマシンといわれるもので遊戯され、コンピュータボウリング同様にゲームスコアが自動的に計算され、いくつものゲーム種類が搭載されているのでビギナーを中心に気軽に楽しまれています。
また、「ハード」はやはりボード(的)にざくっと刺さる感覚と、自分でスコア計算をしながら戦略を組み立てていくという本来のダーツの真髄として上級者に愛好されています。「ソフト」と「ハード」の違いは、ダーツ(矢)の先端部分やボードの素材・大きさなど、性質により若干の違いがあるものの、ダーツを投げてスコアを競う点ではどちらも同様に楽しめます。
ダーツの歴史
2006年03月06日
ダーツの歴史には諸説がありますが、現在ではイギリスの百年戦争(1337〜1453)の戦下の元、英国兵士が戦いの余暇を過ごす際に弓矢で特定の的を狙って腕を競いあったものが近代ダーツの起源となっていると言われています。
当初は、ワイン樽の蓋に向かって矢を撃つといったスタイルでしたが、戦時下でもあり、樽不足から切り倒した木を厚めにカットしたものを的として使うようになりました。
この的にあった木の年輪が、後のダーツのデザインになったと言われています。その頃から約500年あまりの時代をダーツは英国の軍隊と共に世界の7つの海と大陸を渡り歩き進化していったのでした。
やがて戦争が終結を向かえ英国に平和が訪れてきた時点から武器であった矢を短く切り、弓を使わず素手で投げる競技へと代わりゲームとして楽しんだと伝えられています。
時代と共に的には大木を厚く輪切りにしたものを利用するようになり、使い込むうちに自然に乾燥され、表面に何本もの放射状の亀裂が生じるので、これと年輪を使って採点方法を取り決め、標的を狙うテクニックの面白さを見つけ出したようです。
世界的に広がっていったダーツですが、的に天然木材を使用していては、その的ごとに得点がまちまちになってしまいます。そこで1896年に英国人ブライアン・ガムリン氏によって的に点数区分をつける方法が考案されて現在のボードの原型が出来上がりました。
1900年代に入り、ダーツにとって歴史的に大きなターニングポイントになったのが、英国ヨークシャー州でのフット・アナキン判決でした。
当時の英国パブでは「運」に左右されるスポーツをご法度とする動きがあり、パブオーナーであったフット・アナキンは判事の目前で3本のダーツを見事にダブルブルに命中させ、以来ダーツは「運」に左右されるものではなく立派な「スポーツ」であるとの認識と認知が進み一気に全国へスポーツゲームとして広がっていきました。
フェザーフライト
2005年10月20日
鳥の羽で作られたフライトを言います。現在の主流は、おりたたみができるポリフィルム製のものです。
ファイブカウント
2005年10月20日
クリケットゲームで、1ラウンド中に5マークすることです。
ハウスダーツ
2005年10月20日
ダーツがプレイできる店舗に、備え付けのダーツのこと。
ハイトン
2005年10月20日
ゼロワンゲームなどで、1ラウンドに151〜180ポイントをとること。
ナインダーツ
2005年10月20日
501で3ラウンド、9本のダーツでフィニッシュすること。
トン
2005年10月20日
100点のこと。
トリプルアウト
2005年10月20日
ゼロワンなどのゲームで、最後の1投をトリプルリングで上がらなければならないというルール。
ダブル ラウンド ザ クロック
2005年10月20日
ラウンド・ザ・クロックというゲームを、ダブル部分だけで回るゲームです。
ダブルブル
2005年10月20日
ボードの一番中心にある円の部分で、得点は50点。
ダブルイン
2005年10月20日
ゼロワンなどのゲームで、ダブルに入った時点から得点となるスタート方法のことを言います。ダブル・スタートとも言います。
スローイング
2005年10月20日
ダーツを投げるときの連続動作で、最も重要で基本的な動きとなります。構えてからダーツの狙いをつけてリリース、フォロースルーまで一連の動作を指します。
スペクトラム
2005年10月20日
アメリカ(米国)のメダリスト社製のエレクトロニックダーツマシン。
シングルブル
2005年10月20日
アウターブルと同義語
シングルスタート
2005年10月20日
ゼロワンなどのゲームで、1本目に投げたダーツから得点となるスタート方法で、ストレート・スタートとも呼ばれます。通常ではこのスタート方法が主流です。
シックスカウント
2005年10月20日
クリケットゲームで、1ラウンド中に6マークすること。
コンセントレーション
2005年10月20日
トランプの神経衰弱に似たダーツゲーム。
コイントス
2005年10月20日
ゲームを開始するときに、コインの裏表で先攻後攻を決めることをいいます。












