ダーツゲームルール (9件)
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スプラットゲーム(SPLAT GAME)
2005年11月26日
スプラットは追いかけっこゲーム。
333点ちょうどを獲得することを目標に、まず1番に考えないといけないのが、いつライバルを蹴落とせばいいかです。
最終ラウンドを回った時点で333点に最も近いプレイヤーが勝つため、蹴落とし合いは必死。
得点方法はカウントアップと同じなので、分かりやすく楽しみやすいゲームです。
ゲームデータ
プレイヤー数
2〜4人
ラウンド数
15ラウンド
難易度
★★
盛り上がり度
★★★
ゲームルール
333点をゲットせよ
ジャスト333点にするのがこのゲームの目的。15ラウンド以内にライバルを蹴落として333点ちょうどに揃えよう。
ちょうど相手に追いつく
先をいっている相手の数字ちょうどに追いつくと、相手の得点は179点以下は0点に、180点以上は得点を半分にされる。
333点をオーバーしたときは
規定である点数333点をオーバーした分だけ、333点より点を引かれてしまいます。(336点は330点になる。)
ターゲットはすべて
ターゲットはカウントアップなどと同じように、全エリアが対象となる。最初はブルよりもトリプルを狙って追い上げよう。
ノミネーションゲーム(NOMINATION GAME)
2005年11月26日
10〜20のいずれかの番号を陣地として、その奪い合いと点数の稼ぎ合いをするのがノミネーションです。
10〜20にダーツがヒットすると、そこはノミネートと呼ばれる選択状態になります。
そのラウンド中に、もう一度同じ場所に当てることで、そこは自陣になり、得点ができるというシステム。
ただし、そのラウンド中だけ得点ができるが、それ以降のラウンドは得点はできません。
ゲームデータ
プレイヤー数
2〜4人
ラウンド数
10ラウンド
難易度
★★★
盛り上がり度
★★★
ゲームルール
10〜20の数字を占領しよう
10〜20に入るとその番号がノミネートされる。そのラウンド中にもう1本入れれば自陣となり、その合計が得点されます。
そのラウンド中に得点
最初に自陣にしたラウンド以外、そのエリアにヒットしても得点にはならない。以降、他人が自陣に当てると自分に得点される。
フォーマットを上手に使おう
11カ所すべての番号が陣地になるとフォーマットされて、せっかくの陣地が開放される。このシステムを上手に使おう。
外さないように要注意
10〜20にヒットしない場合、他のプレイヤーに加点。ボードにヒットしないと他に50点ずつ加点になります。
イーグルズアイゲーム(EAGLE'S EYE GAME)
2005年11月26日
徹底的にブルを狙うのがイーグルズアイです。
単純なだけに最初のうちは戸惑うことも多いが、集中力を維持し続けるトレーニングには最適。1人で練習のためにやりたいゲームです。
ゲームデータ
プレイヤー数
1〜4人
ラウンド数
8ラウンド
難易度
★★★★★
盛り上がり度
★
ゲームルール
ブルに2種類の得点あり
通常のゲームだとブルは全て50点ですが、このゲームではシングルブル25点、ダブルブル50点になります。
8ラウンド、3投でブルを狙い続ける
このゲームはひたすらブルに投げ続けるだけの単純にして明快なゲームで、24回ブルチャレンをし続ける。
同じフォーム、同じ強さが重要
同じ場所に何回も当てなくてはいけないのがこのゲームの特徴。そうなるとグルーピングという技術が必要です。
特に集中力が必要となるゲーム
単純な作業になりがちなこのゲームで、集中力の維持が大きなポイントになります。どれだけ楽しく感じられるかもポイントです。
作戦のポイント
捨て駒としての2投
最初のうちはフォームチェックなどで捨て駒的に2投を使ってもよいでしょう。1投目で大まかなフォームと力加減を、2投目で微調整などするなどしてもOK。正しいフォームを作ろう。
距離を変えて投げてみよう
最初はボードの近くから、次に1歩離れて、さらにもう1歩離れて、あまり力を入れずにブルに投げていく方法もある。先にスタッフに確認し、周りに人が少ないことを確認してから試そう。
ハーフイットゲーム(HALF IT GAME)
2005年11月26日
クリケットカウントアップゲームに似ていますが、1番の違いは1ラウンドで1本もヒットしないと点数が半減されてしまいます。
序盤戦はともかく、中盤戦以降のミスは勝敗が決まってしまう。
初心者が中級者に勝つことが珍しくない、スリリングで最後まで目が離せない展開が繰り広げられるのが、このゲームの面白さです。
ゲームデータ
プレイヤー数
1〜4人
ラウンド数
9ラウンド
難易度
★★★
盛り上がり度
★★★★★
ゲームルール
ラウンドごとにナンバーが指定される
ラウンドごとに15、16、ダブルリング、17、18、トリプルリング、19、20、ブルとターゲットが移動していきます。
指定エリア3本を外すと点数半減
そのラウンドで指定されたエリアに3本ともダーツがヒットしなかった場合、持ち点が半減されてしまいます。
ダブルトリプルリングを狙う
ダブル・トリプルリングを狙うなら14や11、16などが狙いめ。縦にダーツはぶれやすいので縦に枠が広がっている数字を狙おう。
点差が一気にひっくり返る
大逆転の可能性もあるのがこのゲームの特色で、100点以上の差も半減されるとセーフティーリードとは言えない。
作戦のポイント
点数半減を避けよう
1投目で勝負に出て、ダメなら2投目は入りやすい外側のシングルを狙う。どちらか片方が入っていたら3投目はトリプルに再挑戦。
ダブル・トリプルの時こそ安全策を
練習中に自分の入りやすいダブル・トリプルが見つかるのでそこを狙う。高得点につられて自爆しないように。
クリケットカウントアップゲーム(CRICKET COUNT UP GAME)
2005年11月26日
ラウンドごとに移動するクリケットナンバーを1ラウンド3投でヒットさせ、得点を競うゲームがクリケットカウントアップゲームです。
クリケットの要素を用いたカウントアップですが、少々異なる部分がクリケットの番号が1ラウンドごとに移動していきます。
8ラウンドにはクリケットナンバーがすべてオープンになり、高得点が期待できます。
ゲームデータ
プレイヤー数
1〜4人
ラウンド数
8ラウンド
難易度
★★★
盛り上がり度
★★
ゲームルール
クリケットナンバーのみがターゲット
クリケットのナンバーを用いたカウントアップのゲーム。クリケットと同じナンバーの15〜20とBULLを用いる。
ターゲットは移動する
1ラウンドごとにターゲットナンバーが、20、19、18と移動していくのが特徴。これが7ラウンドまで続いていく。
8ラウンド終了時の高得点者が勝者
このゲームは各ラウンドで指定されたナンバーにヒットさせて得点を競うゲーム。頑張ってダブル・トリプルを狙おう。
最終ラウンドは7つすべてがターゲット
8ラウンドにはすべてのクリケットナンバー、15〜20とBULLから得点できる。20のトリプルを狙おう。
作戦のポイント
トリプルリングを正確にヒット
トリプルリング、ブルリングがこのゲームでもっとも得点差がつくポイントです。
8ラウンド目の作戦
8ラウンドはクリケットナンバーすべてがターゲットになるラウンドで、そうなると当然20のトリプルを狙って高得点を獲得しよう。
ローテーションゲーム(ROTATION GAME)
2005年11月26日
1〜20&BULLのターゲットをマスに見立て、数の順に追う。
1ラウンド3投し、8ラウンドまで行う。
シングル1マス、ダブル2マス、トリプル3マス進むことができる。最終ターゲットのBULLには、3投とも入れなくてはならない。
もし、同ラウンドで複数のプレイヤーが上がった場合は、その人たちだけで先にBULLに3投入れるサドンデスを行う。
ゲームデータ
プレイヤー数
1〜4人
ラウンド数
8ラウンド
難易度
★★★
盛り上がり度
★★
ゲームルール
ターゲットをマスにしたすごろく
1〜20、BULLのターゲットを順に狙い、ヒットしたら次のターゲットに進む。最後はBULLに3投とも入れれば勝ち。
1ラウンド3投、8ラウンドまで
1ラウンドに3投し、8ラウンドまで行う。同じラウンドに複数のプレイヤーが上がった場合は、サドンデスを行う。
トリプルなら3マス進む
シングルにヒットしたら1マス、ダブルなら2マス、トリプルなら3マス進む。当然トリプルを狙うのが勝利への近道。
3投ヒットでボーナススロー
各ラウンドの3投目を目的のターゲットに入れると、続けてボーナススローの3投が追加される。
作戦のポイント
トリプルを狙え
すごろくと同様に、できるだけ大きな目を出すことが勝利のセオリー。トリプルなら3マスなので、常にトリプル狙いを心がける。
ボーナススローが勝利のカギ
ボーナススローを続ければ、1ラウンドで上がることも可能。1、2投目は3投目を入れるための練習と考えてもかまわない。
クリケットゲーム(CRICKET GAME)
2005年09月28日
クリケットは陣取り合戦です。
15〜20とBULLに当てて得点を競います。それ以外に当たっても無効になります。
各ナンバーは3カウント分当たるとオープン、得点を取ることができます。シングルに当たると1カウント、トリプルだと3カウントとなり、得点をやめさせるには同じナンバーに3カウント分当ててクローズします。
ゲームデータ
プレイヤー数
1〜4人
ラウンド数
10〜20ラウンド
難易度
★★★★
盛り上がり度
★★★★★
ゲームルール
7つのナンバーに当てる
20〜15とBULLの各番号にダーツを当てていくのがゲームの特徴で、それ以外は点数になりません。
ナンバーをオープンして点を取る
ナンバーにそれぞれ3カウント当たればオープンとなり以後得点できる。具体的にはトリプルは1回、シングルは3回当てる。
ナンバーをクローズして点を取らせない
相手に点を取らせたくないナンバーに3カウント分当てればクローズとなり、相手は得点できない。
高得点でナンバーをクローズ
すべてのナンバーがクローズされるとゲーム終了。その時点でもっとも得点の高かったものが勝者になります。
カウントアップゲーム(COUNT UP GAME)
2005年09月28日
得点を単純に加算していくシンプルなルールのゲームで、ダーツ初心者にもカンタンにプレイできます。
プレイヤーが順番に1ラウンドに3投し、それを8ラウンド行って(合計24投)、最終的に得点の高い人が勝利。
駆け引きや制限がないために、ダーツの腕前が得点にストレートに反映する。
誰でもできることから、みんなでワイワいプレイするのに向き、スキルアップの練習にも最適。
ゲームデータ
プレイヤー数
1〜4人
ラウンド数
8ラウンド
難易度
★
盛り上がり度
★★★
ゲームルール
得点を加算していく
最初の持ち点は0点。1投ごとにその得点を加算して、最終的に総得点の高いプレイヤーが勝ち。
1ラウンド3投
プレイヤーは順番に3投する。これを1ラウンドとして8ラウンド繰り返す。
すべてのナンバーがターゲット
制限はなく、すべてのナンバーが得点となる。トリプル&ダブルリングを狙って高得点を目指すのがセオリー。作戦のポイント
初心者は19-7-16のエリアを狙え
左右に1点と5点がある20点ではなく、リスクを避けて19点と7点6点のエリアを狙う。
ゼロワンゲーム(01GAME)
2005年09月28日
最初の持ち点を1投ごとの得点で減らしていき、ジャスト0点にする。ダーツのゲームとしては最もポピュラーです。
ラウンドごとに3投して、その得点を持ち点から減らしていく。ジャスト0点になったら勝利。
0点以下になった場合はバーストとして、そのラウンドはもう投げられない。次のラウンドに前回のラウンドの持ち点から再開する。
ゲームデータ
プレイヤー数
1〜4人
ラウンド数
10〜20ラウンド
難易度
★★★
盛り上がり度
★★★
ゲームルール
持ち点を減らしていく
1投ごとの得点を最初に決められた持ち点から減らしてく。ハート・ソフトともにポピュラーなゲーム。
ジャスト0点で勝利
持ち点をいち早くジャスト0点にするのが勝利条件。0点以下になるとバーストとなり、前ラウンドの持ち点から再開。
1ラウンド3投
プレイヤーは1ラウンド3投として順番に投げる。誰かが0点になるまで繰り返し投げる。(10〜20ラウンド)
持ち点の末尾は01
持ち点は、101・301・501・701・901・1101・1501の中から設定する。末尾がすべて01なのでゼロワンと呼ばれる。
作戦のポイント
アレンジがゲームの勝敗を分ける
ゲームの前半は高得点を狙い、持ち点を早く減らすようにする。100点を切ったあたりから、ちょうど0点になるようにターゲットをアレンジして狙う。
アレンジしやすい持ち点32
16のダブルで上がり、1投目がシングルにそれても、次に16のシングルか8のダブルで上がれる。
16と8は隣り合っているので狙いやすい。
※マシンのオプション設定などでダブルアウト(ダブルでしか上がれない)の場合もありますので、きちんと説明書を読んでプレイする事をお勧めします。












